聖書ではいろいろな場面で「救い」という言葉を使いますが、もっとも大切な「救い」は罪の滅びからの救いです。しかもそれは、「信仰による救い」であることを約束しています。
主なる神はアブラムの信仰を見て、彼を義と認められました(6節)。信仰が大切です。
①神の約束を素直に受け入れる。
アブラムには跡継ぎとなる子どもがいませんでした。けれども、神はアブラムの子孫を星のように多くすると約束されました。
彼は神の約束を素直に受け入れました。私たちも神の約束を信じましょう。
② 神ご自身に信頼する。
アブラムが神の約束を聞いた時、何の保証もありませんでした。けれども、彼は「神にはできる」と信頼しました。
無条件の神への信頼です。私たちも神が自分を救ってくださると信じましょう。
③イエス様の十字架の救いを信じる。
神は私たちの罪を赦して、救うために、御子イエス様を十字架にかけられました。
アブラムのように、イエス様の十字架の救いを信じる人は、信仰によって罪が赦されて救われます。(ヨハネ3:16)。
(宣教者:山本敬夫牧師 北大阪教会)